9/3 富士ゼロックス J-stars戦 ゲームレポート

 

2部での優勝争いや入替戦など、この10年死闘を繰り広げてきた宿敵とも言える富士ゼロックス(以下JS)との2017年開幕戦がエキスポフラッシュフィールドで行われた。

サイドワインダーズ(以下SW)はユニフォームを一新、黒地にゴールドのナンバーが光る精悍なスタイルをお披露目した。

SWのQBは#4前田龍二。最初の攻撃シリーズはラン主体の攻撃。2回目のシリーズでゴール前10ヤードにまで迫ると38歳のルーキー#29石井が短いパスを受けそのままエンドゾーンに走りこみタッチダウン、先制に成功する。第2Qに入り新人RB#22北島の58ヤードTDランは反則で幻となったが、同じく新人のWR#80内藤がTDパスをキャッチし、追加点を挙げ押し気味で14-0で前半終了。
しかし後半JSはQBを新人#7織田選手から45歳のベテラン#8杉谷選手にスイッチ。早いタイミングのパスを次々と決め、あっという間にタッチダウン、14-7の7点差にされてしまう。さらにJSは最終第4QSWのファンブルロストで得たゴール前40ヤードからの攻撃をフィールドゴールにつなげ14-10、SWのリードはわずか4点となりSW側のスタンドにも緊張が走る。

しかしその嫌なムードを払拭したのが昨年X-WESTでのリーディングレシーバー#7木村のビッグプレイだった。サイドへのヒッチパスを自陣29ヤードで受け取ると、そのままサイドラインを駆け上がりエンドゾーンへ。待望の追加点で得点は21-10。試合終了直前には#22北島のダメ押しTDランもあり、28-10で初戦を白星で飾ることができた。

 

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