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9/18 いそのスーパースターズ戦 ゲームレポート

 

第2節の相手はいそのスーパースターズ(以下IS)。初めての対戦となった。

最初のシリーズ、サイドワインダーズ(SW)QB#4前田(龍)は崩れながらもホットライン#7木村にパスを通し、木村はそのままゴールまで駆け抜けタッチダウン(TD)。初戦に続き先制した。返しの攻撃でISはフィールドゴール(FG)を成功させ、7-3に。しかしSWはFG1本、TD2本を追加し前半終了時点で24-3と大きくリードする。
後半3Qは両チーム無得点の膠着状態となったが、最終4Q9分38秒にルーキーRB#22北島がISのタックルを次々と振り切りこの日2本目のTDを挙げ、SWは31-3で開幕連勝を果たした。
勝ちはしたものの、オフェンスは崩れてQBがスクランブルするシーンも多く見られ、ディフェンスはパスで137ヤードも喪失するなど、これから対戦する上位チームに対して課題の残る試合であった。
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9/3 富士ゼロックス J-stars戦 ゲームレポート

 

2部での優勝争いや入替戦など、この10年死闘を繰り広げてきた宿敵とも言える富士ゼロックス(以下JS)との2017年開幕戦がエキスポフラッシュフィールドで行われた。

サイドワインダーズ(以下SW)はユニフォームを一新、黒地にゴールドのナンバーが光る精悍なスタイルをお披露目した。

SWのQBは#4前田龍二。最初の攻撃シリーズはラン主体の攻撃。2回目のシリーズでゴール前10ヤードにまで迫ると38歳のルーキー#29石井が短いパスを受けそのままエンドゾーンに走りこみタッチダウン、先制に成功する。第2Qに入り新人RB#22北島の58ヤードTDランは反則で幻となったが、同じく新人のWR#80内藤がTDパスをキャッチし、追加点を挙げ押し気味で14-0で前半終了。
しかし後半JSはQBを新人#7織田選手から45歳のベテラン#8杉谷選手にスイッチ。早いタイミングのパスを次々と決め、あっという間にタッチダウン、14-7の7点差にされてしまう。さらにJSは最終第4QSWのファンブルロストで得たゴール前40ヤードからの攻撃をフィールドゴールにつなげ14-10、SWのリードはわずか4点となりSW側のスタンドにも緊張が走る。

しかしその嫌なムードを払拭したのが昨年X-WESTでのリーディングレシーバー#7木村のビッグプレイだった。サイドへのヒッチパスを自陣29ヤードで受け取ると、そのままサイドラインを駆け上がりエンドゾーンへ。待望の追加点で得点は21-10。試合終了直前には#22北島のダメ押しTDランもあり、28-10で初戦を白星で飾ることができた。

 

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2016.11.26 クラブ ホークアイ戦(入替戦)ゲームレポート

日時 2016年11月26日(土)14:10キックオフ

対戦 クラブホークアイ

場所 エキスポフラッシュフィールド

ホークアイ1

ホークアイ2

ホークアイ3

[レポート]

ホークアイ(以下HE)は新加入のQB#5遠藤選手のパスで2本先制、サイドワインダーズ(以下SW)は前半の終わりにR#4国府へのパスで1本を返すが、終始リードを許したままの展開となる。

4Qに入りようやくSWは怒涛の攻撃、4thダウンギャンブルも成功させ、試合終了まで1分41秒、RB#32川嵜のランでついに逆転に成功(17-16)。しかしそのあとのHE攻撃を止めきれずサヨナラFGを許して しまい、17-19での敗戦となった。

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2016.10.30 VSアズワンブラックイーグルス

日時 2016年10月30日(日)17:10キックオフ

対戦 アズワンブラックイーグルス

場所 エキスポフラッシュフィールド

 


【試合結果】
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【得点経過】

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【レポート】

ライバル猛追
アズワンブラックイーグルス(以下 BE ) に対して今秋 1 回目の対戦は 21 点差で敗れたサイドワインダーズ(以下 SW )であったが、名古屋戦に次ぐ二度目のリベンジを目指し戦った。

SW のリターンで試合開始。 QB#11 前田(龍)より TE#85 橋本へのショートパスを決め快調な滑り出しに思われたが BE にその後のショートパスを狙われインターセプト被弾。 BE のオプションピッチプレイで RB#28 山上選手に 24 ヤード走られ先制を許してしまう。その後 SW オフェンスは前半すべて 3 アンドアウト(ダウン更新なくパントで攻撃県放棄)と良い所なし。それではさすがに SW ディフェンスも耐え切れず 1 回は FG 失敗に追いやったが追加点を許し 0-17 で前半終了。

後半 BE 最初のパスをルーキー LB#37 坂本が敵陣 44 ヤードでもぎ取るとゴール前 19 ヤードまでリターン。そこから SW に火がついた。 RB#32 川嵜のラン、 #11 前田(龍)のスクランブルでダウンを更新し #85 橋本へのタッチダウンパスで 7-17 とする。続く攻撃もラン、パスを織り交ぜ 80 ヤードをドライブし最後は #27 平井の追加のタッチダウンラン( 14-17 )。その後 BE に追加点を与え 14-24 となるが、 SW は諦めない。返しのシリーズで QB#11 前田(龍)は #9 長、 #24 井上にパスを成功させさらに #7 木村へのタッチダウンパスで再び 3 点差に追い上げる。

試合終了まで残り 3 分 13 秒、逆転を期したオンサイドキックは惜しくも不成功。それでも諦めず SW ディフェンスがその後の 2 シリーズを完封しオフェンスにつなぐがあと一歩及ばず 21-24 で試合終了。

勝てはしなかったものの、後半打って変わって 1970 年創部の同期ライバルチームを猛追した試合であった。

この試合にてレギュラーシーズンが終了。 SW は 1 勝 5 敗の戦績でウエスト 6 位となり 11 月 26 日(土) 14:00 @エキスポでの X2 との入替戦に回ります。あと一歩を来年につなげるためにもしっかり戦って残留します。ご声援よろしくお願いします。

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今秋の戦績
VS エレコム 7-33

VS アズワン 7-28

VS 名古屋 7-17

VS ブルザイズ東京 14-23

VS 名古屋 10-7

VS アズワン 21-24

レギュラーシーズンの応援有難うございました

 

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2016.10.15 VS名古屋サイクロンズ

日時 2016年10月15日(土)12:00キックオフ

対戦 名古屋サイクロンズ

場所 エキスポフラッシュフィールド

 


【試合結果】

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【レポート】

10 年ぶりの勝利
前節ミスが重なりブルザイズ東京に敗れ、4戦全敗のサイドワインダーズ(以下 SW )は、名古屋サイクロンズ(以下 NC )と2回目の対戦を迎えた。この試合で再び敗れれば、最終戦を待たずして X-WEST の最下位が決まってしまう、まさに崖っぷちの状況であった。
NC の最初の攻撃シリーズでパス主体の攻撃。 SW はあっさりとタッチダウンを献上してしまい、 0 - 7 と苦しい立ち上がり。しかし返しの SW の攻撃は相手の反則にも助けられ、 8 分超のロングドライブ。 T Ⅾこそ奪えなかったが、今季初のフィールドゴールをK #37 坂本が成功させ、 3 - 7 と追いすがる。その後も SW はパス主体で敵陣に攻め込むが 2 回のインターセプト被弾で得点には至らず、そのまま前半終了。
後半に入り双方決め手に欠きパントの応酬。その膠着状態を打ち破ったのがベテラン CB#13 徳永。やや逆風の中、 NC の QB #1 神谷選手が投じたパスを判断良くインターセプトし、そのままサイドラインを駆け上がり、タッチダウン! 10 - 7 と逆転に成功した。終盤 2 回連続レッドゾーンでの守備を総力でしのいだ SW はそのまま逃げ切り、今季初勝利を手にした。

<監督コメント >
今日はまさにディフェンスのおかげ。新人 DE#91 柿本の 3 度に亘るパスカットも大きかったし、レッドゾーンでの SF#31 上平のインターセプトも値千金。しかしオフェンスは相変わらずの詰めの甘さが目立ち、課題山積み。残るは、さらに上位のアズワンとの再戦である。リーグ戦を経てかなり仕上がり感が出てきている相手であり強敵だが、課題を克服し「ふたたびのリベンジ」を果たしたい。